笑顔にありがとうno.1

 

「ありがとう」

どんなにしんどい時も、
どんなに辛い時も、
どんなに苦しい時も、

笑顔で「ありがとう」と、
言われると
とても元気が出ます。

 

「ありがとう」
言った方も言われた方も嬉しくなる言葉です。

 

子どもにも、是非「ありがとう」が言えるように
育ってほしいもの。。

 

でも、
ありがとう」は無理やり、
強要して言わせるものではありません。

 

素直に
心から湧き上がるもの。

 

 

毎日、繰り返し送っている日常の生活
「当たり前」と思っていることは
実は「有り難きこと」だということを
しっかり意識したい。

 

例えば、朝、子供が起きてくる、
朝食を食べる、
「行ってきます!」と登校する、
無事に帰宅する、
家族で食卓を囲む、

 

そして、夜になると電気が点く、
水道の蛇口をひねると水が出る、

どれも「当たり前」と思っていませんか・・・

実はどれも「有り難きこと」なんです。

病気なったり、大きな災害がくると
その有り難さに私達はやっと気づきます。

 

 

ひとつひとつの「有り難きこと」と意識して

感謝して生きていきたいものです。

 

 

そして親が、
日常の「当たり前」を
「有難きこと」として、
感謝して「ありがとう」を言う姿は
必ず子どもの心にも響くでしょう。

 

 

目の前に、「あなた」がいることに喜び、

「あなた」の存在そのものに感謝している気持ちを

伝えることで、心は満たされます。

「ありがとう」は言うより、

湧き上がる気持ちを言ってしまうもの

「当たり前」は「有り難きこと」
笑顔で感謝して生きていきたいですね。

 

■「子育ち親育ち」田宮由美

 

 

田宮由美|子育ち親育ち|発達心理学|
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