初めての方へ

ごあいさつと理念

子育て理念ご訪問頂き、ありがとうございます。
田宮由美です。

「どのようなお子さんに育ってほしいですか」と尋ねると
「生きる力のある子」という答えがよく返ってきます。

ではその「生きる力」とは、具体的にどのような力でしょうか……
また、どうやって育めばよいのでしょうか……

その重要なカギを握るひとつに学力があります。
学力が上がると子どもは大きな2つのメリットを手に入れることができます。

ひとつは、世の中を理解する力があがること、
もう一つは、将来の選択肢が増えることです。

そういう意味で学力という能力を伸ばすことは非常に大切と考えています。

また運動能力、コミュニケーション能力、
さまざまな能力がありますが、
どれも高いほど、選べる未来は広がります。

ですが、ここで振り返って考えたいことがあります。
それは能力が高く、知識量も多く、有名大学に入学しても
決して、子どもの幸せとイコールではないということです。

もちろん、志望校に入学し、充実した人生を送る人も多くいます。
ですが、卒業後、不安定な心虚しい人生を送っている人もいます。

この違いは、どこにあるのでしょうか。

 

それのカギを握るのが
「心の根っこ」
「心の自立」です。

 

身体の成長は
「体重が何キロ増えた」
「身長が何センチ伸びた」と
目に見えるので、分かり易いですね。

また行動の自立は
「一人でスプーンを持って、ごはんを食べることができた」
「一人で、トイレに行く事が出来た」と、
こちらも分かり易いです。

でも、心の自立はどうでしょうか…
目には見えないので、分かりにくいですね。

そして子育ての結果も直ぐには、わかりません。

ですので、
ママの一生懸命な子育てが
時には焦りや不安になることもあるでしょう。

「心を育むことが大切」と
よく言われている言葉ですが、
案外それは難しいでしょう。

その子育て法
「心根育」(ここねいく)として
お伝えしています。

子供が1歳なら、ママも親になって1歳
「子育ち親育ち」です。

大地にしっかり根っこをはり巡らせた樹木は大きく育ちます。
子どもも心の根っこをしっかり育むほど、大きく羽ばたきます。

 

私自身も子ども達には、
それぞれの意思を尊重し、
先ずはしっかり「心」を育みました。

長男は国立の附属中学入学、小学生から始めた剣道を続ける傍ら、
国公立医学部に現役で入学、
現在は大学病院で医師として勤務しております。

長女は中学からインターナショナルスクールへ、
大学では福祉を専攻し、高校教諭とソーシャルワーカーの勉学を深め、
現在は母子の自立支援の職場で勤務しております。

どちらも
自分で目標を決め、
達成するように、努力し、
自分で決めた人生を歩み始めております。

自分自身、二人の子どもを育てて
感じたことなのですが、

子育てで忙しい頃
難しい子育ての理論は耳に聞こえませんでした。

ですので、
今、私は、

難しい理論を分かり易く
深く、
ストンと腑に落ちて、
納得でき、
そして、心に響き行動に移せるメッセージとして
伝えることを信念としています。

「伸びる能力と、それを支える心が自立する子育て」を
ママの心に寄り添ってお伝えします。

➡「子育ち親育ち」ママの子育て応援記事もどうぞご訪問ください

 

家庭教育専門家として

子育て専門家

子どもは生きる力を持って誕生してきます。ですがそれは「育てる力」によって、発揮のされ方が異なってくるものです。
子どもは、主なる養育者(母親であることが多い)と一対一の関係から、成長と共に学校教育、社会教育にも触れ、生活範囲や対人関係を広げ、徐々に自立していきます。
しかし、それらの教育をどのように活かすのは家庭教育、親の関わりが大きく影響していると考えています。

それは私が「小学校、幼稚園、幼児教室などの勤務を通しての学校教育」
「子どもに関わるボランテイア活動を通しての社会教育」を
実際に見てきて実感したことです。

しかし学校や専門書、講演会での学びは、
「・・・とは言うものの・・・」
「それは分かっているけれど、実際の子育てはそうはいかない」を感じました。

また、親御さんによっては、
子育て書通りに行かない自分を責め、落ち込んだり、
反対に子どもを叱責したりの場面も見てきました。
これでは、正しい子育て論が逆効果です。

そこで、母親の立場に寄り添った「子育て法」「子育て論」を発信することを決意。

家庭で子育てをしてきた「現場の子育て」を
正確な学びや情報に基づき、
実体験や想い、母親の目線を入れて発信。
「家庭教育の専門家」として活動しています。

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家庭教育
(かていきょういく) とは、親がその子に家庭内で、言葉や生活習慣、コミュニケーションなど生きていく上で必要なライフスキル(生きていくうえでの技術)を身につける援助をしてやること。(Wikipedia一部引用)
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家庭教育協会「子育ち親育ち」

子育てクラブ開設のきっかけ2010年4月“子ども能力開花くらぶ「子育ち親育ち」„を
開設し、活動を続けておりましたが、
徐々に多くの方に、共感、賛同を頂くようになり、
2020年6月“家庭教育協会「子育ち育ち」„として、
新たに活動をしております。

 

家庭教育協会「子育ち親育ち」

 

二人の子どもたちを社会へ送り出した今、
未来を担う社会全体の子どもの健やかな成長を願い
現在の活動をしております。

皆さま、どうぞ宜しくお願い致します。

田宮由美

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