「論文アンケートお願い」今の自分と親の記憶について

子育て中の親御さんは、
一度は耳にしたことがある
「自己肯定感」「自尊感情」という言葉。

 

子どもの勉強やスポーツへの意欲、
頑張る力、
折れない心、
人への思いやりの気持ち、
コミュニケーション能力、

全ては、心の根っこに
「自己肯定感」「自尊感情」が
どれだけ張り巡らされているかで
決まっていくと言われています。

 

それらは何だか、とっても重要なモノであることは、
分かっているんだけど、、、、、。

では、
具体的には、どう育めばよいのでしょうか、

親はどのように関わっていけばよいのでしょうか、

 

私たち親は、
子どもを愛して、大切と感じています。

ですので、

赤ちゃんだったわが子が、
ヨチヨチと歩き始めると、
行動範囲が広がり、
危険なことに遭遇することや、
注意しなければならない場面が出てきます。

道路に急に飛び出す。
熱いもに触れようとする。
お友達のおもちゃを取る。

そのような時「ダメ!」と
禁止の言葉を言うでしょう。

更に成長すると、
学校で成績がついたり、
スポーツで勝敗がついたりとします。

そこで、親は
子どものためを思って
「もっと頑張りなさい」
「早くしなさい」
「人には親切にしなさい」
等、言うようになります。

これらの言葉が
子どもの自己肯定感の形成にどのように影響しているか、
調査、分析したいと考えています。

そして、
より明確で分かりやすい
自己肯定感の育み方、高め方を
論文にまとめ、
その後、
心に響くメッセージとして
お伝えできれば、と思っております。

 

それにあたりまして、
アンケートの
ご協力をお願いしております。

 

「協力してあげるよ」という方がいらっしゃいましたら、
下記クリックし
各設問の回答欄にチェックを入れて、
送信ボタンを押して頂けましたら幸いです。

一人でも多くの方のご協力を
お待ちしております。

お手数おかけしますが、
どうぞよろしくお願いします。

右矢印【論文ご協力お願い】
子どもの自己肯定感と親の教育的メッセージの関係

 

 

 

「子育ち親育ち」田宮由美

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